2010年01月28日

名犬の真髄・・・

 名犬の真髄は・・・







飼い主たずねて600キロ イタリアで「名犬」話題に
2010.1.23 17:56

22日、イタリア中部カラーラにある飼い主の男性の家でうれしそうな表情のロッキー(ANSA=共同) イタリア中部で飼われていたジャーマンシェパード犬が、3年前に旅行先の南部で行方が分からなくなり、約600キロ離れた飼い主の男性宅近くまで自力で戻り、このほど再会を果たした。同国メディアが報じ、ドラマや映画となった「名犬ラッシー」になぞらえられて話題となっている。

 子犬だった5年前に中部カラーラに住むシリア国籍の男性にもらわれ、ロッキーと名付けられた。しかし3年前、家族とともに休暇を過ごした南部サレルノの海岸で誰かに連れ去られたとみられ、いなくなった。

 ロッキーはその後、サレルノの別の家族に飼われたが何度も逃走を図り、昨年11月に成功。約2カ月後、カラーラ近くのピサで見つかった。長旅のため汚れてやせ細り、足は水膨れ状態だったといい、診察で登録用入れ墨から元の飼い主が判明した。(共同)

~はて我が名犬は如何に





猫じゃらしに明けてます。  

Posted by kinokuni at 11:23Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月08日

新年を迎えて・・・


 明けましておめでとうございます。
昨年の年末に突如の誘いで海外飛行して昨日漸くに帰国しました。
愛犬との離れも忍びがったのですが~数年ぶりの飛行でもあり~癒されたのですけど、初頭の寒波到来で交通麻痺のはてホテルでの缶詰日が4日間、さて何時に帰るべきかと顎きの末~昨日までぶらり旅忍んできました。

帰った翌日の始動が孫娘の守とないまして、生足の馴らしに近場の郷山・・・札立山へ~





家から車で20分、紀泉山系の麓(和歌山側)鳴る滝不動より不動尾根を辿りました。

   



さらに道を登れば尾根を跨ぐ紀泉山系のハイキングコース道に連なり札立山、大福山、雲峰山へ、さらにコースを辿れば金剛山系へと連なるダイヤモンドレールコースですが~
今だ飛びとびの山系道なので何時しかは一筋に紀行したい道のりです。

   

しばしの急坂にブピブピ小言泣き笑いの孫娘(8歳)・・・休息後の帰り道はルンルン小走りで登山口の
不動尊参りでした。



 

まだ~正月気分まったり日・・・旅ボケですね。
  

Posted by kinokuni at 11:50Comments(1)TrackBack(0)愛犬と登山

2009年12月22日

忘年会・・・2

山上の朝明け・・・




~とないりましたが、



某氏の音頭どりの饗宴たけなわ満願で2009年度の締めとなりました。






午前9時過ぎに山荘を発って・・・







寒風に追われ帰路の道へと向かい、方や金剛山へ・・・方や葛城山旧登山道へと夜宴の余韻よぎりながらの下山へ~

我が方は葛城旧登山道で、
  





新登山道より崩壊地点を眺めてます。

以前の「葛城登山道」は台風災害の崩壊で通行止めでしたので・・・
旧葛城登山道が整備され「新葛城登山道」となるようです。

仔細は http://homepage3.nifty.com/nara-takada/top.html へご覧ください。  

Posted by kinokuni at 12:58Comments(5)TrackBack(0)愛犬と登山

2009年12月21日

忘年会・・・・

師走さ中の忘年会(19,20日)~今年も定番「鴨鍋」舌包みの高原ロッジ「葛城山上山荘拍での忘年会でした。


其々の山遊者は高原ロッジ目指してのルートは好みでの集合となり、愛犬とのテント泊の重荷にてロープウェイ便乗で山頂へ~先日来の寒波は程良い雪化粧に染まった山上・・・




激寒さにも耐えられる愛犬 ロッキーの好みは最高潮でして、


 
温暖化の煽りと言えそれなりの雪化粧は綺麗なことでして・・・


 しばし雪で戯れて~





まだ山遊者が末到着の間に、テント場内にテントを設営し~







山遊者が登りくる登山道で待つと・・・


 金剛杖にささえられ~  


山とも最愛者への出迎えに最敬礼のロッキー


 
白樺食堂で昼食ごの休息後、


 

氷結した葛城山頂巡りで高原ロッジへ


 
待望の「鴨鍋」が~
さぁ~さぁ~夜宴の極楽舌が舞う忘年会の始まりです。
  
タグ :れる

Posted by kinokuni at 16:45Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月09日

~散歩がいいです・・・

~船酔いがまだ治まらない今朝の散歩は時間遅れでの和歌山城内散歩でした。
例の「白猫と楠」の傍には

 ~居ました。
近ずくと少々猫背で警戒ぎみな眼差しでしたが・・・人様の警戒ではなくて私の傍の大きなロッキー犬への警戒でした。






砂の広場でははや消防出初式の会場造りも行われていた。






温厚な和歌山にも師走の日ごろと共に、城壁に根を張る楓の深紅色も後半な色褪せてはいるが、 陽を浴びた深紅色は括れた石垣を覆い隠すかのように鮮やかな美形を潤していた。裏手城道を少しの石段道を登れば天守閣に~

 師走の平日日は観覧者は疎らでも近隣シルバー族の散歩者の憩いの場故に賑やかな会話で華やかでありますね。
かしこにもシルバー連~老いの詫びさを感じますが、古よりの輪廻な宿命は止むえない風上です。
古の城主とて名を轟かせたけど、主亡き城の形見は天空に冴えてます。
優雅の天守閣、世情に惑わされることなく未来栄光に轟靡いて欲しいです。




城内の紅葉樹葉も終焉まじかさなかでも、この銀杏樹は今時が艶やかな最盛期でした。





   

しこたまな今日、 「和歌山城内」の散歩でして~





船酔い醒めきらない癒し散策で気分を晴らした散歩でした。
  

Posted by kinokuni at 13:44Comments(2)TrackBack(0)